2026.09.24
知っているようで知らないお月見
2026.09.24
- お知らせ
- 西川運輸Auto Serviceのお知らせ
- 西川運輸ブログ
今年は9月25日(金)が十五夜だそうです。「十五夜」という名前なのに、なぜ9月15日ではないのだろう?ふと疑問に思ったので、少し調べてみました。 そもそも十五夜とは、旧暦の8月15日のことを指します。旧暦は月の満ち欠けを…
今年は9月25日(金)が十五夜だそうです。
「十五夜」という名前なのに、なぜ9月15日ではないのだろう?
ふと疑問に思ったので、少し調べてみました。
そもそも十五夜とは、旧暦の8月15日のことを指します。
旧暦は月の満ち欠けを基準にした暦で、1年が約354日と現在の暦より少し短かったそうです。そのため、3年に1度ほど「閏月(うるうづき)」を入れて季節とのずれを調整していました。
そのため、現在の暦では十五夜の日にちは毎年変わるのだそうです。
お月見といえば、ススキと月見団子。
ススキには、稲穂の代わりとして飾る意味や、神様の依り代、魔除けといった意味があるそうです。
月見団子は、秋の収穫や豊作への感謝を込めてお供えされたものだそうです。
そういえば、15年ほど前には、近くの地域で「お月見泥棒」という風習がありました。
子どもたちが近所の家々を回って、お菓子をもらうというイベントです。
今でもやっているのでしょうか?
昔は当たり前のように参加していましたが、今思うと、なかなか面白い風習ですよね。
今でもお月見泥棒をやっている地域をご存じの方がいましたら、ぜひ教えてください!
今年の十五夜は、たまにはゆっくり月を眺めながら、昔のお月見を思い出してみるのもいいかもしれません。



